Windowsレジストリ(registry)のバックアップと復元方法記載してます。

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レジストリ(registry)バックアップと復元

レジストリに関する詳しいことはこちらに記載されております⇒レジストリ削除,最適化,エディタ
レジストリを修正、変更するのなら必ず最初にバックアップを取りましょう〜
最悪な場合、Windowsが起動しなくなります。
そうならない為にもレジストリのバックアップを取り、失敗した場合でも復元できるようにしましょう〜

レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows95編
レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows98編
レジストリ(registry)のバックアップと復元〜WindowsMe編
レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows2000編
レジストリ(registry)のバックアップと復元〜WindowsXp編
レジストリ(registry)のバックアップと復元〜WindowsVista編
レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows7編

レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows95編

おそらく現在Windows95を利用してる方は居ないだろうとは思いますけど、一応記載します。

はっきり言ってWindows95のバックアップを復元はとても面倒です。
なので半分でも楽になるように{レジストリ削除,最適化,エディタ}でも紹介してる窓の手を利用します。
ちなみにこの方法はWindows95以降なら全て使えると思います。
しかし後からでたWindowsほど楽にバックアップから復元まで簡単にできるようになってますからWindows95を利用してないのなら飛ばしても平気です。

Windows95のバックアップ

まず窓の手をダウンロードし、インストールしたら窓の手を起動させましょう〜
起動すると↓のような画面がでてるはずです。
一番下に{バックアップ}がありますのでクリックして作成しましょう〜
レジストリ最適化やエディターの方法〜Windows高速化03
完成したら次は復元に移ります。

Windows95の復元

まずパソコンの電源を入れると起動時に{Starting Windows 95}と表示されますので、表示されたら{F8}キーを数秒押しっぱなしにします。
するとスタートアップメニューへ以降します。
選択するのは7.Safe mode command prompt onlyです。
もしキーボードの選択があった場合は半角/全角を押しましょう〜
選択するとcommand promptへ以降します。

ここからが本題です!!
全て半角でこれから書いてあることを打ち込みます。空いてる空白は半角スペースを入力です。
cd windows
attrib -s -h -r system.dat
attrib -s -h -r user.dat
copy c:\program files\winhand\regback\system.dat
copy c:\program files\winhand\regback\user.dat
attrib +s +h +r system.dat
attrib +s +h +r user.dat
終わったらCtrl+Alt+Daleteを同時押しして再起動しましょう〜(command promptの時にexitと入力しても再起動できます。)
以上でWindows95のバックアップ、復元は完了です。

↑はフォルダを標準のままインストールしたものとして記載してあります。
もし違う場合は記載されてるフォルダ名を変更してインストールしたフォルダ名に変更しましょう〜
command prompt時に{F3}を利用すると前回入力文字がそのままでてきますので多少楽になります。
dir/wと入力するとフォルダ内が表示されますけど、隠しファイルやフォルダなどは見れないので注意が必要です。

レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows98編

こちらも10年以上前のOSなので必要無い気がしますけど〜一応ね。
それにWindows98は{scanregw}がありますので、楽になっています。

Windows98のバックアップ

左下にある[スタート]から[ファイル名を指定して実行]選択してscanregwと入力してOKをクリックすると
レジストリをバックアップするかどうかを確認するメッセージでますので、はいをクリックして完了です。
これでレジストリのバックアップは完了です。

Windows98の復元

Windows95と同様に起動時に{F8}をおして選択画面をだしたら5.command prompt onlyを選択します。
Windows98はcommand prompt状態で
scanreg /restore
と入力し復旧させたいデータを選択すれば直ります。

レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows Me編

こちらも利用者がほぼいないでしょうけど一応です。
MeとXpにはシステムの復元がありますのでバックアップと復元は楽に行えます。(詳しくはXp編に書いてあります)
しかしWindowsが起動しなくまでいった場合、command prompt画面が出せなくなってますので予め起動ディスクを用意しておく必要があります。
作成方法は{スタート}⇒{設定}⇒{コントロールパネル}にある{アプリケーションの追加と削除}を開きます。
ここから{起動ディスク}をクリックして作成しましょう〜

起動ディスクから始めた場合、選択するのは{2.Start Computer without CD-ROM support}を選択して
A:\>となっていた場合は
cd c
と入力すればおkです。
C:\>となっている場合は必要ないです。
次に
cd C:\windows\command
と入力したら
scanreg /restore
と入力すれは直ります。

Windowsが起動するけどおかしいってことなら{スタート}⇒{ファイル名を指定して実行}の後scanreg /restoreを入力すればOKです。

レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows 2000編

Windows 2000を好んで利用してる方には必要無いと思いますけど一応です。
Windows 2000にはScanregがありませんけど、楽に直せます。
起動⇒{F8}⇒{前回正常起動時の構成}を選択すれば名前のとおり、前回正常に起動したところまでレジストリを復帰してくれます。
注意点はレジストリ全体の修復でなく部分的修復ってことです。
こんな使い方してる方まず居ないでしょうけど、長時間起動してない場合や再起動させずにいくつものソフトをインストールしておかしくなった場合、前回起動まで戻して修復しますのでかなり戻る可能性や戻らなくなる可能性もあります。

レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows Xp編

Windows Xpはまだまだ現役で利用してるかたも多いと思います。
まずはMeの方でもでてきたシステム復元から説明していきます。

システム復元

システム復元とはレジストリが壊れたりしてWindowsが安定して動作しなくなったり、Windowsが起動しなくなったりした場合、バックアップとなる復元ポイントからWindowsを復旧することができます。

復元ポイントは自分でわざわざ取らなくても平気で、ソフトをインストールする前やWindowsを利用してある程度時間が経過するなどした時にWindowsが勝手に作成してくれます。
一応手動でも作ることができます。手動で作る方法はこの後説明します。
注意)例であげたようにインストール前でバックアップを取ってくれますけど、インストール後再起動をせずにさらにインストールをし続けたりすると不具合がでることがありますので注意しましょう〜

手動で復元ポイントを作る方法は{スタート}⇒{プログラム}⇒{アクセサリー}⇒{システムツール}内にシステムの復元がありますので起動させましょう。
復元ポイントの作成を選択して次へをクリックしましょう〜
復元ポイントに好きな名前をつけられますけど、私のオススメは日付です。いつのバックアップか分かり易いからです。

復元ポイントから復旧する方法を説明していきます。
{スタート}⇒{プログラム}⇒{アクセサリー}⇒{システムツール}からシステムの復元を選択します。
次にコンピュータを以前の状態に復元するを選択して次へをクリックしましょう〜
おそらく複数の復元ポイントがあるでしょうからできるだけ新しい復元ポイントを選択しましょう〜
それでダメだった場合は次に新しいの選択します。
これを繰り返し安定してた状態へ戻しましょう〜
注意)復元後はパソコンが再起動されますので起動してるファイルやソフトを保存したり、終了させてからシステム復元をおこないましょう〜

Windowsが起動しない場合

Meでは起動ディスクを利用してましたけど、Xpの場合はセーフモードから復元します。
BIOSの表示後〜Windoows起動前にF8キーを押し続けておきます。
起動メニューが表示されましたらセーフモードを選択してXpを起動させます。
Xpが起動したら↑と同じ手順でシステムの復元を行えばOKです。

レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows Vista編

Vistaの場合はレジストリ最適化やエディターの方法〜WindowsXp高速化で説明してた通りレジストリエディタを利用すれば平気です。
復旧方法も書いてある手順で通り行えばできます。この手順はXpでも利用できます。

レジストリ(registry)のバックアップと復元〜Windows 7編

Vistaと同じです。というよりXp以降はレジストリのバックアップ、復旧方法は一緒のような気がします。

感想

バックアップは壊れる前にしておくってことが前提です。
システム復元の機能がついていればバックアップを取っていなかったとしても復元できる可能性はとても高いです。

他にもレジストリのファイルを直接保存する方法もありますけど、省略しました。
Windowsフォルダ内にあり、隠し属性でSYSTEM.DATとUSER.DATがレジストリのファイルです。
興味のある方は探してみてはいかがでしょうか?

レジストリのバックアップができたらWindowsの高速化を始めてみましょう〜

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