SSDとハードディスクの違い〜メリットとデメリットを紹介

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SSDとHDDの共通点

SSDの正式名称はソリッド ステート ドライブ(Solid State Drive)で略してSSD、シリコンディスク(正確には半導体メモリを利用する記憶装置の総称)と呼ばれています。
HDDの正式名称はハード ディスク ドライブ(Hard Disk Drive)で略してハードディスクもしくはHDDと呼ばれています。

パソコンではまずOS(オペレーティング システムの略でWindowsなどを指します)をインストールし、アプリケーションを入れていると思います。
SSDとHDDの共通点は記憶媒体であり、データを記憶しておく為にあります。

SSDとHDDの違い

HDDはプラッタと呼ばれる円盤(ディスク)を回転させて磁気ヘッドをプラッタに近づけることでデータの読み書きをおこないます。
プラッタは一分間に数千回転〜一万数千回転ととても高速で回転しており、さらに磁気ヘッドは接触するギリギリまで接近しており、プラッタと磁気ヘッドの隙間はタバコの煙一粒位(10ナノメートル)って言われてます。
このことから弱点として衝撃や振動に弱く、他にも熱、ホコリ、磁気に弱いです。

SSDはディスクではなくフラッシュメモリに読み書きさせていきます。
(フラッシュメモリとは電源を切ってもデータが消えない半導体メモリのことで携帯などで使われるメモリカードやUSBメモリなど指します。)
この違いからどんなメリットとデメリットが生まれるのか説明していきます。

SSDとHDDの比較〜メリットとデメリット

SSDとHDDで比較することでSSDのメリットとデメリットが分かると思います。

最大読み出し速度、最大書き込み速度

SSDに速度でかないません。HDDにはヘッドを動かす為シークタイムやサーチタイムが存在しますがフラッシュメモリで読み込むSSDはそのまま読み込む為とてもはやいです。
このことからSSDはHDDと比べランダムアクセス速度がとても速いです。
そしてOSはランダムアクセスを頻繁におこなうのでSSDの方がよいです。

書き込みの方もSSDの方が速いですけど読み込みほど圧倒的な速度差はありません。

消費電力

比較するSSDとHDDでかなり違いは出ると思いますけど、SSDはHDDに比べて1/5〜1/10位の消費電力です!!
5〜10倍HDDは電気を消費してます。
ちなみにノート用HDDと比較するとここまで差がつきません。

衝撃と重量

持ち歩かない3.5インチHDDと比較しても仕方ないのでノートと比較です。
HDDが衝撃に弱すぎるので比較するとSSDはとても頑丈ですってことになります。
デスクトップでも地震が来た時に安心感がありますね。

重さはノート用HDDと比較して2、30gほどSSDの方が軽い程度です。
誤差程度ですね。

SSDがほぼ常温に対しHDDは10度以上は上昇します。
HDDはプラッタを高速回転させているのでどうしても発熱があります。
この熱がこもるようになると故障の原因となります。

動作音

SSDは無音です。音がしてるのかもしれませんけどCPUファンなど音がするものでわかりません。
HDDはモーターでプラッタを高速回転させている以上音がします。

寿命

利用方法で大幅に変わるので一概には言えませんけど、SSDには書き込み上限回数があるので
いつか絶対に寿命がくることです。
(ソフトでSSDの寿命を調べることもできます
気になる方はこちらへ⇒SSD Life)
ちなみに今のSSDは進化してますので普通に利用すれば20年以上の寿命があるものもあります。

HDDの場合は衝撃と熱にさえ気をつければ寿命は長いです。
寿命の前兆としてHDDから変な音が聞こえきます。
怪しい音が鳴り出したらすぐにHDDを交換することをオススメします。
特に重要なデータをこの時点で移動させておかないと手遅れになる可能性は高いです。

Googleのお話
Googleによると、ハードディスクの故障は温度やアクセス頻度との相関は少ないって発表されてます。
Googleが10万台以上の民生用HDDを使用した調査を行った結果、温度やアクセス頻度に関係なく故障することが判明したとのこと。
HDD障害の早期発見、もしくは故障の予測を目的として搭載されている「S.M.A.R.T.(スマート)」の値から得られるいつ故障するかどうかの予測もほとんど関係なかったそうです。

Googleでないお話
一応、平均温度が35℃から45℃程度が一番故障率が低く、30℃以下、あるいは50℃以上の場合は故障率が高くなっているってデータの発表もありますので温度に関しては多少気にかけた方がいいと思います。
S.M.A.R.T.(スマート)に関しては同意ですね、私はS.M.A.R.T.(スマート)より音などの違和感で判断してます。

ちなみに私の場合HDDは7年経っても寿命はきてません。
HDDは寿命というよりHDDの残り容量が無くなって交換する方が多いかもしれません。

ちなみに私のSSDの寿命は2021/01/15となっております。
SSD寿命

容量単価

1Gあたりの値段で考えますとSSDは圧倒的に高いです。
タイが洪水になる前は3T(1T=1,000G)のHDDが1万きっておりました。
2012/05/30の時点では3T、12,800円位です。

2012/05/27〜SSDの価格が大幅に下落しました!!
先週まで1Gあたり100円前後でしたが、今週は128Gが7,000円、64Gが4,000円をきっていました。(特価です)
ちなみに先月購入した時は1.5倍の値段でした・・・orz

プチフリーズ、略してプチフリ

これはSSDのみの問題です。
SSDを利用したがらない要因としてなっていました。
原因はSSDが高速な為、キャッシュを乗せなかったことでデータ処理が忙しくなることで起きていました。
今のSSDにはキャッシュが乗っていますからプチフリは起きにくいです。
ちなみに私のSSDは一度もプチフリしたことありません。

まとめ

SSDは1Gあたりの単価が高く、容量も少ないです。
これからは気にしなくても平気かもしれませんけど寿命がある。
この3つがSSDの弱点でしょう〜

一番よいのはOS、アプリケーションはSSDに、動画など大容量なものはHDDと使い分けることです。

気になる方はこちらでチェック⇒PC激安格安情報
SSDのメリットとデメリットの最初に戻る Windows7で困ったことと対処法へ続く
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