Panasonic DMC-FX60 LUMIXの液晶で確認できるレンズやCCDに付着したゴミ取り

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Panasonic DMC-FX60 LUMIX

Panasonic DMC-FX60 LUMIX
がっていうよりLUMIXのようなタイプでレンズが飛び出すのは構造上どうしてもゴミがはいりやすいみたいです。

ちなみにどれくらいのゴミが入ってるかというと
PanasonicDMC-FX60LUMIXゴミ
画質を落としてるので汚いですが、黒く写っているのがゴミです。中央の白い線は飛行機雲なので違います。
特にズームを5倍にすると鮮明にゴミが写ります。
見てわかるようにどうしょもないのでどうするか考えました。

選択肢

修理・修理以外のことを含め色々とネットで調べました。
まず中古で同機種を探したのですけど、見つからず今の上位機種が7,000円位でした。

修理に出すと無料〜5,6千円位・・・これはメーカーに直接出すと無料で購入店舗で話を聞くと5,6千円でした。
他を調べても無料なのか有料なのかは曖昧でした。
なので修理に出した場合、修理代が無料だったらラッキ〜って思う方がいいかもしれません。

人によって難易度は変わるでしょうけど、Panasonicは比較的分解しやすいって話もありました。

結論

修理に出して無料でなかったら痛いので自力で修理することにしました。
上位機種の値段もそんなに高くないことからリスクは低めだと判断しました。
ここからは当然自己責任の作業です。

Panasonic DMC-FX60 LUMIX分解

まず外装を見て回ると左右にネジ4箇所と下部に2箇所あり合計10箇所がネジで留まっています。
外すのは液晶側のネジを左右2箇所づつと下部の2箇所です。

ネジを外したら下部からは取り外していきます。
デジカメが無いので携帯電話で撮影してます。
PanasonicDMC-FX60LUMIX下部
この部品を左へずらすと取り外すことができます。

PanasonicDMC-FX60LUMIX下部取り外し
外せばこのようになります。

液晶

次は液晶を外します。
開けるコツとして液晶側を前面とした時、右側にはAV/OUT/DIGITALとCOMPONENTOUTがあるせいか、外したネジ2箇所のあたりに隙間が出来ています。
そこに爪を入れてそ〜〜っと持ち上げます。
理由は液晶筐体と基盤が2箇所フレキで繋がっている為です。慎重に行いましょう〜
フレキとはフレキシブルプリント基板の略です。
↓でオレンジ色に見える薄っぺらいのがフレキです。
PanasonicDMC-FX60LUMIX液晶側取り外し
画像の右側に注目してください。
今フレキが挟まってる形になっています。
液晶基盤が軽いと判断してそぉ〜〜〜っと置いてますけど、フレキに傷がつくことを恐れるのなら、綿の布などをはさんで置くと傷がつきにくくなります。
次は大きい銀色の金属板(シールド)を外していきます。

シールド

シールドは3箇所で留まっています。黒く長いネジでした。
取り外すと
PanasonicDMC-FX60LUMIXシールド取り外し
D60と書いてある部分がイメージセンサ(CCD)です。

フレキ

黒くて短いネジを3箇所ありますけど、まず金属とフレキの間に挟まっているフレキを外します。
目安はD60の上にネジが留まっています。その右上辺りに挟んであるフレキです。
)おそらくネジを外して持ち上げても大丈夫だとは思いますけど、この時点ではわからなかったってのと安全の為におこなっています。
PanasonicDMC-FX60LUMIXフレキ
ちょっと分かりづらいかもしれませんけど枠で囲ってある部分が外した後です。
この後ネジを3箇所外していきます。

レンズ部・イメージセンサ(CCD)

ネジを外してもD60と書いてある金属はついてます。
フレキを折らないようにゆっくり持ち上げましょう〜
PanasonicDMC-FX60LUMIXイメージセンサCCD
画像中央に見えるのレンズの部分です。
右上に写っているのが切れてしまってますけど、イメージセンサ(CCD)です。
フレキを持ち上げながらうまくイメージセンサ(CCD)を撮ることが出来ませんでしたので画像はありません。

レンズ上にうっすらと白い線が写ってると思います、実はこれ猫の毛です・・・
フレキを持ち上げた時に白いものが挟まっていたのでピンセットで引っ張ったらでてきました。
もっと小さいゴミやホコリならわかるけど、猫の毛が入るのは構造に欠陥があるとしかいいようがないと思いますね。

イメージセンサ(CCD)・レンズ部のゴミ取り

ゴミ取りはエアダスターでおこないます。エアダスターとはブロアと同じものです。
エアダスターには駄目だと書いてありましたけどイメージセンサ(CCD)に吹きかけました。
これは真似はしないほうがいいかもしれません。
次にレンズ部へエアダスタを吹きかけます。
イメージセンサ(CCD)を戻すのですけど、その前にちょっとだけ隙間を開けてそこからエアダスターを吹きかけます。
これで閉じて元に戻し、テスト撮影してゴミを確認して完了なのですけど、おそらくこの作業を何回も行うことになると思います。
なのでこの作業を楽する方法を書いておきます。

ポイント

  • イメージセンサ(CCD)を留めるネジを緩めに留めます。
    最初は3箇所留めてましたけど、1箇所だけ留めれば平気っぽいです。
  • シールド板はつけないで液晶筐体を元に戻します。
  • この状態でメモリーとバッテリーを入れてテスト撮影

メモリを抜いてPCで確認、PCの方が画像が大きく見れるのでゴミがわかりやすいです。
バッテリーはこのままいれて行っても平気ですけど、少しでも安全性を高めたいのならバッテリーは抜いた方がよいかもしれません。
私は面倒なので抜かずにおこないました。
あとは納得いくまで数をこなすだけです。

やってはいけないこと

やって失敗したことです。
カメラの前面レンズにエアダスター(ブロア)をかけてはいけない
理由、エアダスターの風圧でカメラ内にゴミを押し込む形になってしまうからです。
レンズはふき取るだけにするか、分解前にレンズへエアダスターを吹きかけてから分解するのがよいです。

これをやってしまったから又分解してゴミを取り直しました・・・
ですがむしろ分解前に吹きかけておけばすでに入っているけど、まだレンズに付着してないゴミを取り除くことができます。
なので私は開き直って前面レンズにエアダスターを吹きかけて今入ってるゴミを取り除いてからイメージセンサ(CCD)を掃除しました。

感想

汚れ次第かもしれませんがゴミを完全に取り除くことはほぼ不可能って思います。
運が良ければ取れるかも〜〜って思っておいたほうが良いです。
自分が妥協できるところでやめるのが懸命だと思います。

おそらくカメラの寿命が来るまではおそらく何回かはイメージセンサ(CCD)やレンズ部のゴミ清掃 することになるでしょうから自分で掃除できるようになった方がよいでしょう〜

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